生徒が主役となって活躍する学校を目指して!

一昨日(6/23火)、今年度第1回目の「生徒会委員会活動」が行われました。中学校における生徒会活動とは、全校の生徒を会員として組織し、学校における自分たちの生活を改善向上させるため、生徒の立場から「主体的」「自発的」「自治的」に行われる活動であり、とても重要な意味を持っています。

《今年度の生徒会本部メンバー》

  • 生徒会長 浅見茉利
  • 副会長  村井源太 廣部快晴
  • 書記長  松田美里
  • 本部役員 北村優衣 中嶋隼士 野川透矢 山岡幸歩

《今後の活動計画》

「あいさつ運動」

(期日)6月30日(火)~7月30日(木) 朝7:50~8:05 (場所)自転車庫と玄関前

「生徒総会」(放送)

(期日)7月17日(金)5時間目 (内容)放送による提案と学級審議

何といっても、学校の主役は「生徒」です。生徒自らが主体的に活動することで、よりよい人間関係を築く力や、社会に参画する態度、自治的な能力などを育成していきたいと考えています。

高月中学校P

生徒が学びを実感できる授業づくりを目指して! 「教える」から「学ぶ」へ!

昨日(6/22)、滋賀県教育委員会主催の「学ぶ力向上学校訪問」があり、県教委の福永主査と市教委の河瀬副参事に来校いただきました。

本校では、校内研究のテーマとして『「主体的で対話的な深い学び」の実現につながる「読み解く力」の視点を踏まえた授業実践』を掲げ、授業力の向上に努めていきたいと考えています。

ねらい目標を明確にし、1時間の授業の流れ振り返りを見える化した授業づくりを目指しています。

コロナ禍の影響もあるのでしょうが、どうしても旧態依然とした「詰め込み型」「説明型」の授業になりがちです。今後も引き続き『「教える」から「学ぶ」へ』を合言葉に、学校一丸となって、生徒の学びを主体にした授業づくりに取り組んでいきたいと考えています。

高月中学校P

 

学校本格再開(その3)「雨バージョン」

梅雨本番です。学校再開の「雨バージョン」も模索が続きます。

①自転車置き場には雨具を広げた自転車が整然と並んでいます。

授業もさまざまな工夫をしています。

部活動校舎内での活動になります。

徐々に「学校らしさ」と「子どもたちの歓声」が戻てきました。今後も、コロナ対策と熱中症対策の両輪で、子どもたちの学びを支えていきます。ご支援よろしくお願いします。

高月中学校P

 

本格再開(その2) 市議会議長様から激励をいただきました!

学校が本格的に再開して2日目です。今日は、長浜市議会の押谷與茂嗣議長が、激励のためにわざわざ本校にお越しいただきました。

①押谷議長から「落ち着いた雰囲気で大変素晴らしいです。あせらず頑張ってください。」という励ましのお言葉をいただきました。

②本校では朝のスタートを大切にしています。黒板に書かれた毎朝の担任メッセージと朝読書の様子です。

③待ちに待った部活動も再開しました。最初のミーティングでは、各顧問からの熱いメッセージに部員たちがまっすぐ聞き入っていました。

④テニスコートやグラウンドに生徒たちの歓声が戻ってきました。道具たちも生徒の躍動を待ちわびていたようです。

あせらず、じっくり、そして、しっかりと、生徒たちの活動を支えていきたいと思います。ご支援よろしくお願いします。

高月中学校P

学校が本格的に再開しました!(その1)

今日(6・15)から「普通日課による6時間授業」が再開されました。給食、掃除、部活動なども同時に再開し、本来の学校生活が戻ってきました。

①新しい生活様式に配慮しつつ、グループ活動やICT機器の活用など主体的で対話的な深い学びを追求していきます。

②今日から「給食」が再開しました。長浜北部学校給食センターの皆様には大変お世話になります。感謝の気持ちを込めていただきます。

③感染リスクがもっとも高くなるときです。細心の注意を払いながら準備や後始末をしています。

④机の上には、共用のおぼんではなく各自がランチマットを準備しています。また、給食当番はフェイスガードをつけて配膳をしています。

次回は「掃除」や「部活動」の様子を紹介する予定です。

高月中学校P