「7時間目授業」を実施しています!

本校では、長期にわたる臨時休業により不足してしまった授業時間を確保し、子どもたちの学びをできる限り保障するために、6月29日(火)より「特別日課による7時間目授業」を実施しています。

毎週火曜日と木曜日を短縮日課にし「7時間目」を生み出しています。これまでにない取り組みで、生徒たちや教員への負担も心配されますが、意欲的な姿が多く見られています。

ICT機器の活用ALTとのチームティーチング理科における実験観察など、生徒の学習意欲を高める工夫をしながら、一人ひとりの学力向上に努めていきます。

今後も、コロナの感染状況学習の進捗状況生徒や教員の負担などを十分に考慮しながら、適切に教育課程を編成していきます。ご理解とご協力をお願いします。

高月中学校P

3年生で「性教育」の集会を行いました!

先週の金曜日に、3年生を対象に「性教育」の集会を行いました。講師には、毎年お世話になっている斎藤智孝(さいとうちたか)先生(蒲生郡竜王町のさいとう助産院にご勤務)にお越しいただきました。

テーマは「性についての正しい理解」「命の大切さ」です。

一つひとつの学びをこれからの人生に生かしてくれることを期待します。

高月中学校P

 

 

 

生徒会本部役員との「(第1回)トップミーティング」を開催しました!

昨日(6/25)の放課後、今年度の生徒会本部役員8名(会長1名、副会長2名、書記長1名、本部役員4名)に校長室に集まってもらい、校長との懇談会(「以下、トップミーティング」)を開催しました。

この会の目的は、①「学校の主役である生徒の生の声を聴いて、学校の教育活動に具体的に反映すること」と、②「生徒会活動を活性化させ、生徒の主体性や自治力を育成すること」の2点です。

今回の具体的なテーマは

  • 学校が本格的に再開して頑張っている点や足りないところ
  • 学校生活で困っていることや不安に思っていること
  • 学校全体としての生徒の様子
  • コロナ対策に関する要望事項  などでした。

久しぶりに仲間と再会できた喜び疲れが出始めてだらけてきていることなど、純粋な生の声を聴くことができました。これからも、ランチトーク的な開催も含めて、定期的に継続していきたいと思います。

高月中学校P

生徒が主役となって活躍する学校を目指して!

一昨日(6/23火)、今年度第1回目の「生徒会委員会活動」が行われました。中学校における生徒会活動とは、全校の生徒を会員として組織し、学校における自分たちの生活を改善向上させるため、生徒の立場から「主体的」「自発的」「自治的」に行われる活動であり、とても重要な意味を持っています。

《今年度の生徒会本部メンバー》

  • 生徒会長 浅見茉利
  • 副会長  村井源太 廣部快晴
  • 書記長  松田美里
  • 本部役員 北村優衣 中嶋隼士 野川透矢 山岡幸歩

《今後の活動計画》

「あいさつ運動」

(期日)6月30日(火)~7月30日(木) 朝7:50~8:05 (場所)自転車庫と玄関前

「生徒総会」(放送)

(期日)7月17日(金)5時間目 (内容)放送による提案と学級審議

何といっても、学校の主役は「生徒」です。生徒自らが主体的に活動することで、よりよい人間関係を築く力や、社会に参画する態度、自治的な能力などを育成していきたいと考えています。

高月中学校P

生徒が学びを実感できる授業づくりを目指して! 「教える」から「学ぶ」へ!

昨日(6/22)、滋賀県教育委員会主催の「学ぶ力向上学校訪問」があり、県教委の福永主査と市教委の河瀬副参事に来校いただきました。

本校では、校内研究のテーマとして『「主体的で対話的な深い学び」の実現につながる「読み解く力」の視点を踏まえた授業実践』を掲げ、授業力の向上に努めていきたいと考えています。

ねらい目標を明確にし、1時間の授業の流れ振り返りを見える化した授業づくりを目指しています。

コロナ禍の影響もあるのでしょうが、どうしても旧態依然とした「詰め込み型」「説明型」の授業になりがちです。今後も引き続き『「教える」から「学ぶ」へ』を合言葉に、学校一丸となって、生徒の学びを主体にした授業づくりに取り組んでいきたいと考えています。

高月中学校P