制限の中の結団式

緊急事態宣言下で活動に制限のある中ですが、10月13日(水)の体育祭に向け、感染対策をとりながら、できること・しなければならないことを中心に準備を進めています。本校体育祭のメインは、やはり団活動で、本校の伝統にもなっています。1年生から3年生がまとまって一つの団を結成し、3年生がリーダー学年として、後輩をリードしながら、集団としての力を高めていきます。今年も、赤団・青団・黄団に分かれて競います。1学期末に団編成をすでに行っていましたが、今年は体育祭が延期になりましたので、昨日9月13日(月)に各団が一堂に介して結団式を行いました。感染対策のため、二つの団は運動場、もう一つの団は体育館に分かれて実施しました。結団式では、内容をコンパクトにし、各団の団長や副団長の決意表明や団担当の先生の激励の言葉などを行いました。ソーシャルディスタンスを取る、密にならない、団長・副団長以外は声を出さないなどの制限がありましたが、団長や副団長の意気込みが伝わってくるような式になりました。今後は感染対策のレベルが下がるのを待って、本格的に練習や活動に入っていきます。コロナ禍の中ですが、「コロナ禍ならではの体育祭」、「高月中ならではの体育祭」となることを期待しています。がんばれ、高月中生!