校内研究会

今日の放課後は、今年度第1回目の校内研究会を実施しました。校内研究というのは、学校ごとに教育活動の質の向上を図るため、研究テーマを決めて授業改善を図ったり、教材づくりを行ったりするものです。本校の今年度の研究主題は、「生徒が自ら学びに向かう授業づくり ~わくわく、いきいき、どんどん授業改革~」とし、理系教科部会、文系教科部会、実技教科部会の3部会に分かれて、研究を進めます。研究の主な内容としては、市の教育委員会が提唱する「長浜スタイル」に基づいた授業実践を行うため、ICTを効果的に活用しながら、授業研究会を行ったり、家庭学習の習慣づくりのための取組を行ったりします。「教師が授業にわくわくとして取り組む」、「生徒がいきいきとして学習する」、「生徒が主体的に取り組む課題をどんどん設定する」この3つの視点を大切にしながら、年間を通じて各部会ごとに取組を進めていく予定です。第1回目の今日は、昨日の県市教育委員会学校訪問での指導助言の共有や先進校の授業の動画視聴などを行った後、校内研究担当から今年度の取組の提案を行い、各部会ごとに部会のテーマや今後の計画について考えました。取組の成果等については、各学期ごとに授業アンケートをとり、検証していく予定です。現状に満足せず、常に学び続ける教職員集団でありたいと考えています。