秋らしいからっとした晴天の下、10月24日、2025高月中学校体育祭が無事終了しました。
今年度は、熱中症対策のため、昨年度よりひと月遅く実施しました。また、内容もスリム化して行いました。しかし、生徒の熱気は変わらず、1年生から3年生まで、それぞれの団がまとまり、すばらしいパフォーマンスを披露してくれました。この良き伝統が引き継がれていくことを祈ります。
2学期初めての読み聞かせ
10月21日(火)、今日は、1年生対象に読み聞かせをしていただきました。ボランティアの方は、これまでから小学校でも読み聞かせをされているため、「あ、おばちゃん!」と親しげに声をかけている場面があったようです。その場面を見た先生から、「つながりがあることがわかり、ほほえましく思った。」と聞きました。
今日の本の中に、『目黒のさんま』がありました。昨年、サンマは不漁でした。ニュースによると、今年度はわりと漁獲量があるようですが、脂のノリが違うということもみられるようです。
さて、その『目黒のさんま』はもとは落語です。最後のオチが生徒にわかったでしょうか。
来週10月28日は2年生、11月11日は3年生です。

素晴らしい活躍!
10月17日(金)、中体連秋季大会ブロック大会が県内各地で開催されました。
本校からも多くの生徒が参加しました。
今年度は、たくさんの部活動で優勝という素晴らしい成績を収めてくれました。
剣道 団体戦優勝、個人戦優勝
男子ソフトテニス 団体戦優勝
柔道 60㎏級 優勝
サッカー(高月・浅井・虎姫学園合同チーム) 優勝
これから冬に向かって日没が早くなり、ますます部活動の時間は短くなります。
また、ますます地域展開に向けての動きも活発化することになっていくと思います。
その中でも、たくましさや忍耐力、悔しい思いからの立ち直りなど多くのことを学んでほしいと思います。

10月15日(水)の動き
本日は、午前中に民生・児童委員の方々の訪問研修がありました。
教室での授業だけではなく、体育館や理科室、美術室など様々な教科の学習を参観いただきました。いつも通りの落ち着いた授業の様子でした。
そのあとの会議の中で、見守りで立っていたり、畑をしていたりすると、「ただいま~」と言って、自転車で通り過ぎていく生徒がいて、すぐに「おかえり!」と反応できなかったけれど、心が温まるひと時があったとお聞きしました。
いつでも子どもの思いがけない言葉にはっとさせられます。
午後からは団練習があり、前半はよさこい。後半は生徒会種目の練習などをしました。17日(金)が、中体連秋季大会なので、一旦、体育祭の練習は終わり、来週からまた本番に向けて熱の入った練習が始まります。
今年も面白いレースがありそうです。







今年も聞こえてきました!
中庭や運動場から「どっこしょ!どっこいしょ!」「ソーラン、ソーラン!」「はい、はい、はい!」など威勢のいい声が聞こえてくる時期となりました。
どの団も3年生を中心に、隊列を組んで練習に熱が入ります。あと10日ほどで本番です。掛け声を聞いているだけで、当日が楽しみになります。
