第10回長浜市社会福祉大会

11月23日(土)に第10回長浜市社会福祉大会が開催され、本校のボランティアサークル「天使の羽」がこのたび表彰されました。

「天使の羽」活動は今から平成13年から始まり、今年で19年目になります。

現在の会員数は90名ほどで、地域の活動のお手伝い等をしています。

当日は代表として3年生の山岸さんに出席してもらいました。

 

 

学校保健委員会

昨日の放課後、校医の雨森先生と薬剤師の横関先生、PTA会長の森様、副会長の小森様、成田様にご参加いただき、学校保健委員会を開催いたしました。

今年は例年と違って、学校保健委員会に生徒会の執行部のメンバーや生徒会の保健委員さんにも参加してもらいました。高月中学校の生徒の健康の様子や、インフルエンザに対する正しい知識を学び、各学級で健康管理をしっかりしてほしいという思いから、このようなかたちにしてみました。

川越保健委員会副委員長の司会で、会は始まりました。

最初に養護教諭から、最近の高月中の生徒のインフルエンザの罹患率や学級閉鎖の状況、対策として行っていることの説明がありました。その後、山岸保健員会委員長の保健委員会の取り組みについて説明がありました。

それを受けて、事前に生徒からとったインフルエンザに関わる質問をについて、横関先生から丁寧に回答をいただきました。インフルエンザの潜伏期間や、なぜ発熱してから5日間、登校してはいけないのか等を教えていただきました。また、横関先生からは、インフルエンザ予防に関する正しい知識を教えていただきました。マスクの種類や付け方・外し方も教えていただいたので、各クラスの委員さんは、今日学んだことを各クラスでしっかり伝えてほしいと思います。

本を寄贈していただきました

今日の昼休みに、社会福祉協議会様より学校図書の寄贈をいただきました。
生徒を代表して、新生徒会役員に選出された会長と副会長に贈呈式に出席してもらいました。新生徒会役員としての初めての仕事です。

寄贈いただいた図書は、図書室に置いてあります。ぜひ手にとって一読してください。

がん教育講演

今日の午前中、1・2校時に2年生、3・4校時に3年生を対象に、がん教育の講演を市立長浜病院 がん対策推進室管理監 放射線治療センター長 放射線科(治療部)責任部長の 伏木 雅人ドクターと、よりよいがん医療をめざす近江の会(市民のためのがん治療の会 滋賀県支部)の宮部 秀子 様、荒居きよみ 様にしていただきました。

「自分とみんなの命を守るために ~本当は怖くないがんのお話~」

と題して、「日本人の2人に一人はがんになる」「肉食ばかりだとがんになりやすい」「検診は受けた方が良い」「がんの正体」「がんは老化の一種」「治療の方法はいろいろあります」「がんの痛みは、とることができる」等をアニメーションを活用して、わかりやすくお話ししていただきました。自分たちのまわりには、医療施設・市役所・保健所など医療や福祉で自分たちを守ってくれるしくみがあること。それをしっかり知って活用することが大事であるとお話しいただきました。さらに、がん相談センターの活用や放射線治療についてもお話いただきました。最後に、医師になったり医療スタッフになって一緒に頑張ってくれる人を応援したいです。というお話もしていただきました。

よりよいがん医療をめざす近江の会のお二人からは、「私ががん?! まさか…」という実際の体験談をお話しいただきました。「がんになってわかったこと」「頑張れの言葉は患者の心には辛い」等、経験者でなければ分からないことや、「がんは他人事ではない」「検診の大切さ」などについて患者の立場で語っていただきました。

がんに対する正しい理解を深め、自分だけでなく家族やまわりのみんなををがんから守る視点がもてる学習の場になりました。

土曜学習会

9月から始めた土曜学習会を、11月9日(土)に行いました。前回の10月は台風のため実施できなかったので、随分と間が開いてしまいましたが、高等学校の体験入学とも重なったにも関わらず、3年生が25名参加してくれました。
家ではなかなか勉強できないけど、ここに来れば勉強するしかないので頑張れました、という生の声も聞かれました。受験は団体戦です。地域の皆様にも応援していただいているという気持ちで、頑張って欲しいです。

次回は12月7日(土)です。

学習ボランティアのご協力を、よろしくお願いします。